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ご訪問ありがとうございます

個人の趣味としてFX関係のブログをやっております。 スタイルは、デイトレ、主にポンド円を取引しています。 随時のポジションについては掲示板にて晒しておりますw 日々の右往左往、阿鼻叫喚の無様な状況を 楽しんでいただければ幸いですwww

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図に乗って手法論を語ってみる問題

穏やかな日、春を感じさせます。
もっとも週明けにはまた寒くなるようですが、

さて、金曜日も大失敗続き、反省だらけではありましたが、
どうにか、プラス転換でき、気分よく週末を迎えられています。
週間では、350ピップスを超え、まずますでした。
何しろ、今年に入って1月2月とトラブルが続いて、
ポチポチも変調でしたし、かなり遅れをとりましたので、
この調子で追いつきたい気持ちです。

で、図に乗ってたまには手法を語りたいと思います。
以前にも書いたことばかりですがw

私は、デイトレードというスタイルを選択をしており、
通貨は、ポンド円に絞って取引をしております。
このあたりもいろいろ講釈していきたいところですが、
長くなるし、過去にも書いていることが多いので、
この場では、割愛させていただきます。

さて、為替相場は、世界中で24時間切れ目なくと申しますが、
基本的には、各国ごとの市場に対して動くので、
24時間延々と続くイメージとは少し違うと思います。
トレードという投機活動として考えるのならば、
多くの市場が活況となる時間帯に限られるのです。
さらに言うと、各市場の動きは、前場が勝負になることが多く
マーケットを時間的に見ると仕掛ける時間は、
日本時間でいうところ、だいたい
①9:00~10:00 ②16:00~18:00 ③22:00~24:00
のところで勝負をするべきであろうかと思います。
アタシが、「朝市、夕ポチ、夜ポチ」と表現しているのは、
そういうことです。チャートの進行によっては、
たまに昼ポチもありますが…、柔軟性も必要なんですよ、
相場は、決まったことだけで勝てるほど甘くはない
ですし、

以前、とあるところの書き込みに
「私は円絡みはやらない、ユロドルで」という人がいました。
たぶん、クロス円でひどい目にあったんでしょうかね。
「私は主婦で、夕方夜は忙しくなるので、皆が出かけた後、
主に午前中、ユロドルで」とのことでした。
ハッキリ言って、論外です。ユロドルがお休みの時間帯に
いくら頑張っても、まともに勝てるわけがありません。
クロス円が悪いわけじゃない、あなたが悪かっただけなのに、
一度か2度か痛い目を見ると、自らを顧みず、
市場や通貨のせいにするという。
ユロドルを選択するなら、夜がメインでなければなりません。
また東京市場であれば、円絡みでなければなりません。
正しいことをしていても、必ずしも勝てないのが相場です。
何をもって正しいというのか定義も難しいところですが、
誰が聞いてもおかしいという話、はなっから勝てない方法を
選択しているような過ちに陥っていては、勝ちようがありません。
余談でしたすいません。

いろんな手法があるのでしょうが、
今日は、アタシが得意としているもののひとつ、
欧州始まりの夕方からのレンジブレイク
についてお話ししたいと思います。

ブレイクアウトは、以前にも書いておりますが、
かなり古くから知られている手法であり、
大きく利幅をとることができる手法です。
が、タイミングを合わすことが難しく、
チャンスをロスすることも多いです。

今日は、金曜日日の例を取り上げ、その実践をお話しいたします。

各チャートは、クリックしてご覧ください。
まず、朝からのスタートを見てみましょう。チャートは5分足になります。
20150320朝j
朝市は、ブレイクアウトの狙いではなく、
米国市場がお休みになった後、東京市場の動き出しに
合わせた動きを捉えようという狙いです。
相場の本質は値動きを追うところにあるのです。
手法云々は、どのように追うのかということに他なりません。

昨日は冴えず、3連敗に陥ってしまいました。。。。

次に夕方に向けてですが、日中は膠着局面となります。
20150320昼から夕にかけてj
先にも書きましたが、後場に入ると、相場は停滞することが、
多いものです。ありがちなミスとしては、午前の大きな流れに
振り回された挙句に、熱くなって意地みたいにエントリーを
繰り返すが、気が付けば膠着局面で繰り返し損切を重ねてしまう、
そういうことが多かったりするのではないでしょうか?

そして、本命、欧州始まりで、動き出しを狙います。

①じわじわと下げる動き出しが16時ぐらいから、
②安値を更新したと、見えてエントリーを試みます。
イクときはそのまま、一気に下げていくこともありますが、
金曜日はそうはならず、目先の安値を割れて揉み合いを
始めます。
③なかなか下げそうで下げない、やがては、反発、
反転の勢いが勝ってくるように見えきて、
④微損切りしドテンで、貝にスイッチしました。
⑤んが、さらにノイジーな動きが続き、思うより
押しが入ったところで、ビビッて撤退してしまいます。

わかりにくいですね、1分足チャートでご覧ください。
20150320夕方j
しかし、投げたところが入りどころという、皮肉な結果にw
そこから反転が始まりました。

※しかし、この動きこそが待ってた動きなのです。
ブレイクアウトの形の特徴で、
ⅰ一度ブレイクしたかに見せかける初動の動きは、
騙しに終わることが多い。
ⅱ騙しが発生した後、ミドルライン(中期的MA)を
越えて反対側に向かう場合は、高確率で反対側へブレイクする。

というものがありまぁす。

基本形は以下のようなものです。
ブレイクアウトの基本形

で、そういう思惑から、
⑥追いかけエントリー、ストップラインは、先に超えた
MAミドルラインの向こう側で十分です。
この状態から、ミドルラインに戻るようであれば、
また揉み合いの継続にもどりますので、その場合
エントリーするところではなかったということです。
⑦後はブレイクアウトが成立することを信じて、
開き直りで待つのみです。
金曜日はその後しばらくして、ブレイクが発生、
大きく伸びて行きました。
MT4が動かないので、違うチャートにてその後の状況を
20150322.jpg

ちなみにですが、乗っかりどころについてですが、
タイミングも取捨選択が必要ですが、ブレイクの仕方にも
大きく分けると2種類があり、そのまま一気に吹き上がる
パターンと一度大きく伸びて戻ってもう一度伸びるパターンが
あります。
bureiku.jpg
金曜日は、バウンスバックで戻る形でした。
どういうときに戻るか、どういうときに戻らないか、
ここも少しそれまでのチャートの動きにより
ある程度予測できるものです。

金曜日は、夜に出かけることがあったので、
指値+100に設定いたしました。当日のマイナス+α。
弱気ですいません。大失敗の大反省です。
ただ、どこまで上がるか、現場で見定められない以上、
損失の補てん第一で、考えるしかありませんでした。
どれだけ不細工であろうが、
負けなければさえすれば、
明日も戦い続けられる。

そうは思われませんか?

利益を得るためには、何度も損切りを重ねることになります。
実戦として、勝率としてみれば、アタシの場合、25%ぐらいです。
ですが、勝率が問題になるのは、定数で勝ち負けを競うときの話です。
ピップス数の獲得が固定的なものでないとするなら、
勝率自体には意味はあまりありません。
勝つためのは、損切りありきなのです。

でも、一方でリカクのチャンスロスしたことは、間違いありません。
少し残念、すっぱい失敗。。。
このトレードでは、半分成功、半分失敗の50点評価です。

その後、深夜には、瞬間芸で+20抜き、
当日の取引を終了といたしました。

利確云々のところを解説したいところでもありますが、
当件については、ただの指値終了に終わりましたし、
自分がやらなかったことを後から解説するのは、
インチキであろうと思い、今回は控え、次回に解説いたします。

世に指南書はたくさんあれど、その内容は、さわりばかりで、
具体性ある解説は、ほとんど見られ無いところだと思います。
案外と世間に知られた手法には、勝てる要素が眠っているのです。
しかし、多くの場合、さわりの部分だけを知り、ろくろく勉強も
研究もされずに表面的なモノマネだけで、うまくいかないからと、
放棄してしまうことになっているのではないでしょうか?
いろんな手法の優位性を検証されている人もいましたが、
ブレイクアウトはうまくいかない手法と結論付けられておりました。
単純にマニュアルどおりの表面的なものを検証しても、
すべてうまくいかない結果しかでないのは必然とさえ思えます。
ちなみにこの人は、自称プロ(専業)ということでしたが、
すべての手法に対して優位性を認めておられませんでした。
余談ばかりですいません。

今回は、アタシが実践している手法の一つ、
ごく一部を大変生意気ながら、解説させていただきました。
あくまでも、一個人の素人考えの一部であって、
これがすべてだとは私自身が思っておりません。

私は何ら責任を持たない意識で単に自分の思う、意見として
どちらか様のヒントにでもなればと申し上げているだけのことです
から、
そのことはよく理解しておいていただきたいですし、
なにより、相場そのものが、自己責任の世界であると、
くれぐれも申し上げて、解説を終わりにいたしたいと思います。


長文に至りまして誠に申し訳ございません。
最後までお読みいただきありがとうございます。

今日より明日へと皆様とともに、
自分のトレードが向上できますように願うばかりです。
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Author:まりん
まがりなりにもFXをやっております。FXを中心にした個人的な雑記です。見る価値ないと思います。

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