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ご訪問ありがとうございます

個人の趣味としてFX関係のブログをやっております。 スタイルは、デイトレ、主にポンド円を取引しています。 随時のポジションについては掲示板にて晒しておりますw 日々の右往左往、阿鼻叫喚の無様な状況を 楽しんでいただければ幸いですwww

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ファンダメンタルズなテクニカル

このブログには一切、経済的要因の話は、出てきません。

当然、相場は、経済的な要因の影響を受けて変動しますので、
まったく気にしていないわけではないのですが、
とある指標が良かったといい、買われ、
悪かったと、売られ、折込済みといわれ反対の動きをします。
経済的な要因によって相場を予測することは、不可能だと思っております。
ですので、何かをあてにといわれれば、テクニカルオンリーだと

どこかで、こんなことを書いている人がいました。
『あなたは、相場がインチキであることを理解していますか?』
ファンダメンタルズでの仕掛けに対する評価です。

かって、専業の方で、非常にファンダメンタルズに明晰な人と
僅かに交流を持ったことがあります。
すばらしい情報収集と高度な分析をおこなっておられていました。

そのファンダメンタルズ分析の明晰な専業さんから感じたこと、

ファンダメンタルの達人は、抜群のテクニカル使いで、
すばらしい売買技術、スキルを使う達人であったこと。

ファンダメンタルズは、不要ではない、
ただそれ以前に磨かれなければならないものがあるのではないだろうか?

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チャートの表示

いつもご訪問ありがとうございます。

チャートには、何を表示させたらいいのだろう?
アタシのチャートに、表示させているもの、
・移動平均線、5本 短期EMA 長期SMA 
・ボリンジャーバンドと併用 ・RSI ・MACD
その他、これらに対する補助ツールのインジケーターを表示させている。
で、それぞれの何を見てるか、ってところですが、
正直なところ、何も見てない
見ても、わからないとか?www

陥りやすい罠である、と思うのですが、テクニカル派には、
これらを基準として、売買しようとする人達がいるわけです。
一見すると、インジケーターに意味が感じられるように思うのですが、
これらのものは、すべて値動きの結果を表示させているのに過ぎないので、
すべては、後付で、ポジションとしては常に遅れを取ることになるわけです。
それが、悪いとはいわないけれど、「遅行指標」といわれるものを
基準とするのは実戦ではいかがなものか?
エントリーに感情や心理にぶれるので、ついつい、そういうものに対して
機械的に売買すれば、勝てるのではないかと考えがちです。
しかし、実際のところ、インジケーターを主体として稼動しているEA、
自動売買のシステム的なものでもそうそう勝てはしないわけです。
いや、私に言わせると、むしろ、それでは勝てない。

なら、お前は何で、あてにもしない見もしない、それらを表示させているのか?
ちゅうことになるのですが、それは、
自分の判断の結果を確認するため、そうしているということなんです。

インジケーターの意味は、すべて値動きの結果です。
例えばですが、
ダイバージェンシーという現象は、なんとなく先読みができそうに思います。
しかし、RSIは、終値を計算値の基準とするため、実際のチャートでは、
ローソク足にヒゲをつけることによって、発生しやすくなる現象なのです。
つまり、ローソク足をよくよく観察することで、
それぞれのシグナルを読み取ることができます。
そもそも、各種のインジケーターの意味を考えれば、
どれほどあてにしていいのか、わかろうと
移動平均線:値の平均、値が上がれば上がり、下がれば下がる。
RSI:値幅の比率 MACD:移動平均の差 ADX:値幅の割合
その他、もろもろ、つまりは、値動きありき、
ローソク足の状態で、それらインジケーターのシグナルを推測できるのです。

すべては、値の動きの中にある。
私は、自分のチャートから、各種インジケーターが、消えたとき、
自分のトレードが完成するのではないかと思っているのです。。。

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ゼロベース思考

ご訪問ありがとうございます。

さて、今日は、最近に珍しく「チラウラ話」です。

相場では、うっかりすると、あっという間に転落が待っています。
わずかな勝ちに浮かれぬよう、わずかに負けたからと感情的にならぬよう。
力みは負けを増やします。気の抜けた状態では、エントリーのチャンスを逃します。
100%で勝てることはありえません。負けは必ずついて回ります。
負けは、必要経費のようなもので、勝つために必要なのです。
無くなりはしませんが、経費と思えば抑えることもできるし、
そんなに腹も立てなくてもいいような気がします。

負けは、常に実力です。勝ったら勝ったで、運が良かったと思うべきです。
だいたいが、俺はイケてる。とか、思いだしたら、
転落の第一歩を踏み出しているものなのだしwww

これは、余計な話ですが、
一流のトレーダーは、決して自分のトレードをムダに自慢しないものだと思うし、
人が負けたからといって、バカにした態度をとらないものだと思っています。
時折見かける「お前ら」口調の人は、一体なんなのでしょう?
どれほど勝っているのか知りませんが、自らのポジひとつ晒したこともないくせして
偉そうに言うのはかがなものか?
そもそも、本当に勝ててる人は、そんな口調ではありえませんよ、
自らも苦労をしてトレードを作り上げてきたはずなら、
他人が負けたときにこき下ろすようなものの言い方をするわけがありません。
いや、できるわけがありません。
勝ちの経験以上に、負けの痛みもわかっていないとおかしいです。
むしろ、ザマーとかいえるのは、そいつも負けてる証拠なんじゃないかな?

余計な話だった、元に戻します。

昔、読んだ本には、こう書いてありました。(受け売りです)

『任運自在の境地に立つ』
運(うん)に任せるのではなく、運(はこ)びに任せて
心は自由自在にあれ、
売り買いの別なく建て玉にとらわれて相場を判断することなかれ、
常に建て玉なきが如く無心の判断を心がけよ

一目山人がその著書で書いているらしいですが、元は仏教用語であるらしいです。
イチモツキンコウ、一目均衡表については、マタ別の機会に書きたいと思います。

「建て玉なきが如く無心の判断」難しいですね。
でもやることは、意外と単純なことかも知れません。
今、ポジションを持っていなかったとしたら、売るだろうか、買うだろうか?
何もしないだろうか?、だとするなら、建て玉の行方はどうしたら良いのだろう?

「もしもポジションを持っていないとするなら」、この考え方が、
「ポジション・ゼロベース思考」
もしもポジションを持っていないとすれば、もう一度ポジションを持つだろうか?

相場に迷ったら、一度思い出してみても良いかもしれません。


さて、明日の朝には、また相場が始まります。
雇用統計明けですので、午前は基本様子見ですが、
思うほどの動きもありませんでしたので、東京からの動き次第では、
エントリーを考えたいところです。
まぁ、外出用件もあるので無理はしませんがw

それでは、また明日から一週間頑張りましょう(^^)ノシ

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一流との違い

穏やかな、日曜日ですわ。
一週間お疲れ様でした(^^)ノシ

5月の成績でも、マイナスでしかなかった。。。。
なかなか成果を残せないので、精神的に苦しい状態が続きます。
一方で、実は、私は自分をそれほど勝てないトレーダーとして考えていないのです。
「え?その成績でよく言うね!」そんな声が聞こえてきそうですがw

5月、その以前の成績も含めて、
たとえば5月は、クロス円で3勝しかしていなく、負けは、17敗である。
で、差引は、77Pのマイナスである。
勝ち、獲得時のpips数のアベレージが、346/3で、115.3P。
つまり、あと、1勝、ストップにとられた1ポジをプラス転換することができれば、
あるいは、同値撤退とした1ポジを持ち越すことができていたなら、
それだけで、月間成績は、プラスに転じるわけです。
ただそれだけのこととの思いです。
また、負けの17敗の無駄ポジを1/3にできたなら、
つまり、無駄なエントリーを抑えたなら、それだけでも勝ち組になれるわけです。
概念は、ほぼ合っているハズなのだと、あと、実践をする。
やるべきことをやるだけ、なのではないのかと…

プロ野球選手は、打率3割ぐらいで1流の扱いなんですかね?
(野球はあまり知識がないまま書いていますんで例え話で聞いてください)
打率のランキングを見ると、やはり3割超の選手は限られるようです。
10位の選手と11位の選手との差は、わずかに2厘の差でしかない。あと1本の差なのです。
あと1本あれば、トップ10に入る。
3割バッター=一流として、100回の打席に30安打で3割、28安打で2割8分のバッター、
100回のうち、たった2打席の差が、明暗を分けていることになるわけです。

常に、何事にもいえることだと思います。
勝敗を分かつのは、ほんの僅かな差でしかない。

僅かな差に大きな努力が必要なこともわかっている。
心理要素、スキル、理論、まだまだです。地合いの問題もある。
「あと一歩」そう言いながら、時間の経過は長い、
先の野球選手の例でも、皆、現状で良いと思っているわけではないのだ、
努力を重ねての結果であろうから、その道は近いようで遠いのだろう。

話は単純であと僅かに1歩だが、その意味するところは非常に大きい。
私は、いまだに、自分の欠点と向き合いきれていない部分が多いと感じている。
大きな壁なのかも知れない、遠い道のりなのかも知れない。

けれど、そう、間違いなく「あと一歩」のところまで来ているハズなんだ…
いざ、壁の向こうへ…、あなたも一緒にいってみませんか?

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パートタイマーの悲哀

土、日曜日の更新は、諸事情により遅い更新となりがちです。
諸事情というのは、仕事してるからです。
逆に平日が休みとなりますし、また、自由度が高い仕事なので
普通のサラリーマンの人よりは、トレードする上では、時間が取れやすいわけです。
しかし、それでも、まったく制約がないわけでもなく、
見れるときに見る。それしかできないわけです。
それで、チャンスロスでも強引にエントリーすることや、中途半端に手仕舞い、
無駄にストップを取られることが、多くなってしまうのです。
(様子が変わったから手仕舞いという判断が入れられない)

ならば、「スイングや、スキャルで、夜に」と、
考え方を変えたらどうかと意見されそうです。
実際、最初にトレードをやり始めた頃には、スキャルでコツコツとしたことを、
その後は、スイングっぽいことをやっていました。
夜は夜で、一日の疲れを引きずっての、スキャルとなると精神力が保てません。
また、スイングも自信の持てるポジションとなればいいのですが、
微妙なまま長期保有となると
これまた、私には、落ち着かないことになってしまい、精神衛生上よろしくない。
何より、デイトレ~時々スイング気味がもっとも優位と判断していることから、
デイトレを選択しているわけです。
もちろん、異論はあると思いますが「私の考えでは」ってことです。
以前にも書きましたが、私は、便宜上、デイトレと称していますが、
実際のところは、時間枠トレードと考えているわけです。タイムトレーダーです。
時によっては、スイング調になりますし、
僅か5分で「微益撤退+10」となる場合もあります。

なぜ、デイトレが優位と考えるのか、
については、また別の機会にお話ししたいと思いますが、
そう考えている以上、パートタイムトレードで、その枠の中で、
いまのところ頑張るしかないってことなんですね。

なんだか、どうでもいい話になっちゃいましたね、
本当に書きたいことは、別に用意してましたが、疲れちゃいましたw

カテゴリー【FX研究会】に先日のチャートを追加しました。
最近、サボってましたが、久しぶりに大きな動きでしたので、頑張って載せて見ました。
何かの参考になっていただければ、幸いです。

木曜からようやく動きが見えてきましたので、明日から、また相場が楽しみです。
月曜始まりも少しは期待できるかも知れません。また、頑張りましょう

皆様に幸運を-☆ おやすみなさい(^^)ノシ

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プロフィール

まりん

Author:まりん
まがりなりにもFXをやっております。FXを中心にした個人的な雑記です。見る価値ないと思います。

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